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スクール概要

ハルカ文章塾について、正直に話します

どんなスクールか、何を大事にしているか、誰のためのスクールか——よくある「美しい会社紹介」ではなく、実際のところをお伝えしたいと思っています。

ハルカ文章塾の教室。白壁に本棚と木のテーブル

スクールの考え方

このスクールを始めたのは、「文章の教え方が雑すぎる」と感じたのがきっかけです。巷には文章術の本があふれているし、オンライン講座も増えている。でも多くは「こう書けばうまくなる」という抽象論で終わっていて、実際に書いた文章を細かく見てもらえる場所がなかった。

私自身、新人コピーライターのころ、先輩に赤ペンで直されるたびに「なぜこうなるのか」を考え続けた。その経験から、フィードバックは具体的であるほど価値があると確信しています。「もっと読者を意識して」ではなく「この一文の主語を変えると流れが変わる」という話をしたい。

少人数制にこだわるのはそのためです。受講生が多ければ運営は楽になるかもしれないが、ひとりひとりの文章に向き合う時間は確実に減る。それは本末転倒だと思っています。

基本情報

スクール名 ハルカ文章塾
(Haruka Bunsho Juku)
設立 2018年4月
代表 山田 晴香
専門分野 コピーライティング、ロングリードジャーナリズム
授業形式 対面(仙台教室)/ オンライン(Zoom)
定員 各コース最大8名
修了生数 700名以上(2026年5月現在)
住所 〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2-2-10
電話 +81 22 5187 3642
メール [email protected]
受付時間 平日 10:00〜18:00

このスクールが向いている人

  • 文章を仕事にしたい、またはしている
  • 自分の文章に具体的なフィードバックが欲しい
  • 「なんとなく書ける」から「確信を持って書ける」に変わりたい
  • ロングリード記事やルポルタージュに挑戦したい
  • コピーライターとして単価を上げたい

向いていない人

正直に書きます。授業中に課題を読んでもらうことに強い抵抗がある方、フィードバックを批判として受け取ってしまいがちな方には、少ししんどいかもしれません。文章を見せることへの緊張は誰でもあるので、それは問題ないのですが——講師からの「直した方がいい点」を前向きに受け取れるかどうかが、成長の速さを左右します。

次のステップ

まずは無料相談から。

コースの詳細、自分に合うかどうか——何でも聞いてください。30分で大体の輪郭はつかめます。

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