文章で生きていくための
本物の技術を、ここで。
コピーライティングとロングリードジャーナリズム——両方を学べる専門スクールは、国内でもほとんどない。
ハルカ文章塾は、プロが現場で使っているスキルをそのまま教えます。
スクールについて
「うまい文章」より
「届く文章」を書く力
文章が上手い人は多い。でも、読んだ人が動く文章を書ける人は少ない。
ハルカ文章塾は、コピーライティングとロングリードジャーナリズムを核に据えた専門スクールです。マーケティング向けの短文コピーから、雑誌連載クラスの長尺記事まで——書く対象と媒体は違っても、根っこにある「構造」と「読者心理」は同じです。
少人数制にこだわっているのは、ひとりひとりの文章に向き合うためです。受講者の文章をその場で読んで、具体的にフィードバックする。理論だけじゃ文章は変わらない、というのが私たちの考えです。
2018年の開校から7年間、700名以上の修了生が現場に出ています。フリーランスライター、コピーライター、広報担当者、企業の社内ライターとして活躍している方々です。
コースと料金
あなたのペースと目標に合ったコースを
基礎から応用まで、3段階のコースを用意しています。どのコースも少人数制で、講師が直接フィードバックします。
エントリー
ベーシックコース
文章を書いたことがほとんどない方、または改めて基礎から学び直したい方向け。読みやすい文章の構造、ターゲット設定、短文コピーの基本を習得します。
- 文章構造と読者心理の基礎
- 短文コピー作成演習
- 添削フィードバック(全回)
- テキスト教材(デジタル)
スタンダード
スタンダードコース
コピーライティングとジャーナリズムの両方を体系的に学ぶメインコース。商業ライティングから2000字以上のロングリード記事まで、幅広い文章スキルを習得します。
- コピーライティング全技法
- ロングリード記事執筆
- 取材・インタビュー実践
- 修了後3ヶ月メール相談サポート
- 修了証書発行
プロフェッショナル
プロフェッショナルコース
すでに書いている方、さらに上を目指す方向け。媒体掲載を目標とした実践的な指導と、ポートフォリオ構築まで一貫してサポートします。
- スタンダードコース全内容
- 編集者・メディア向け提案書作成
- ポートフォリオ制作サポート
- 修了後6ヶ月個別相談(月1回)
- 修了生ネットワーク参加権
受講の流れ
入塾から修了まで
難しい手続きはありません。まず話を聞いてみてください。
無料相談・体験説明
まずオンラインまたは対面で30分ほどお話しします。現在の文章力や目標を聞かせてもらい、どのコースが合うかを一緒に考えます。押し売りはしませんし、「向いていない」と思ったら正直にそう伝えます。
入塾手続き・初回課題
コースを決めたら入塾手続きに進みます。最初の授業前に、短い自己紹介文を書いてもらいます。これが出発点になります。上手く書けなくても全く問題ありません——むしろ変化がわかりやすくなります。
授業・課題・フィードバック
月2〜3回の授業と、その間の課題執筆が中心です。課題は必ず講師が読んで、次の授業で具体的なフィードバックを返します。「ここがよかった」「ここを変えたらもっとよくなる」を具体的に伝えます。
修了・ポートフォリオ完成
コース終了時には、授業中に書いた作品をまとめたポートフォリオが手元に残ります。それ自体が就職活動や仕事の営業ツールになります。修了後のサポートはコースによって異なりますが、修了生のコミュニティには引き続き参加できます。
修了後のサポートとネットワーク
修了したら終わりではありません。修了生同士のオンラインコミュニティや、不定期の勉強会、優先的な個別相談など、学び続ける環境を継続して提供しています。
講師紹介
現役のプロが直接指導します
教科書を読んで教える人ではなく、今この瞬間も現場で書いている人間に習うことに意味があると思っています。
主任講師 · 代表
山田 晴香
出版社・広告代理店を経て2010年にフリーランスへ。以来、週刊誌のルポ、企業のブランドコピー、行政機関の広報物まで幅広く手がけてきた。「媒体が変わっても、読む人を動かす構造は同じ」という考えが、このスクールの出発点になっている。
スクール開校は2018年。最初は知人への小さな勉強会だった。今は年に数コース開いているが、定員は意図的に少なく保っている。人数が増えると、ひとりひとりの文章と向き合う時間が減るから。
- 日本ジャーナリスト教育センター認定ライター
- 連載実績:月刊誌3誌、Webメディア5媒体
- コピーライター歴15年以上
講師 · ジャーナリズム担当
佐藤 隆介
東北地方のローカル紙に10年勤務後、独立。現在はフリーランスの調査報道記者として活動しながら、ハルカ文章塾でジャーナリズムと取材技術を担当している。
取材の組み立て方、情報の裏取り、長尺記事の構成——新聞記者時代に身につけた「書く前の仕事」を体系的に伝えることが自分の役割だと思っている。文章の問題の多くは、実は書く前に起きている。
- 地方紙記者出身・調査報道専門
- ロングリード執筆:5,000字以上の記事多数
- 取材・インタビュー技術指導歴7年
受講生の声
修了生たちのリアルな感想
「文章が苦手だと思っていたのは、書き方を知らなかっただけだった」と気づいたのがこのスクールです。毎回の添削で「なぜダメか」ではなく「どう直すか」を教えてもらえたのが良かった。
フリーランスになって3年、なんとなく書いてきた文章をちゃんと学び直したくて受講しました。構造の話は「そういうことか」と目から鱗でした。今は単価も上がっています。
週2回の仕事後に通えるか不安でしたが、少人数制なので講師との距離が近く、遠慮なく質問できました。修了後も勉強会に参加していて、まだ学んでいる感じです。
お問い合わせ・無料相談
まず、話を聞かせてください。
コースの選び方から、「自分に向いているか」まで——まずは無料相談でお話ししましょう。相談した後に入塾を強要することはありません。